【 一般道路 編 】渋滞が起こる理由 

ドライブ

どーも「たーくん」です!

今回は運転をする上で
なぜ渋滞が起こるのでしょうか?

渋滞がなければイライラせず
移動時間で悩むこともなく
快適な運転ができるはずなのに!

と思う毎日です。

一般道路や高速道路で
いつも空いているのに
今日は混んでいたり
GWや連休は必ずって言っていいほど
高速道路が混んでいたりするのが
当たり前になってきていますよね?

それは、個々の
運転の仕方に原因があります!

そして
何故そのようになるのか
今回は【 一般道路 】について
お伝えします❕

 目次

  1. 渋滞となる原因と理由
  2. 渋滞になるドライバー
  3. 渋滞の回避方法、渋滞にならないためには
  4. 渋滞はイライラせず【 ○○○○○ 】運転
  5. 【まとめ】【 ○○○○○ 】で渋滞はなくなる

渋滞となる原因と理由

一般道路での交通渋滞の原因には
時速10km以下の走行が挙げられます。

その要因として

  • 一般道路にある交差点や信号
  • 右折や左折をする車両
  • 通行区分を減少する車線規制
  • 道路標識や規制による通行止め
  • 季節や時期による

などがあります。

一般道路の渋滞の多くは
ほとんどが交差点や信号にあります。

その理由は
交差点を通過しようとする
車の台数に見合うだけの青信号の時間
確保されていないことと

右折レーン左折レーン
まだまだ不足しているところにあります。

また車線規制や通行止めによる
工事の規制に伴って発生する『工事渋滞』や
交通事故によって発生する『事故渋滞

またパレードやマラソンといった
行事による『イベント渋滞』により
迂回する車によって発生する
交通渋滞が原因でもあります。

時間帯による交通渋滞の原因は
指定方向外進行禁止」などの標識による
交通規制にあります。
7-9時などの時間帯限定の補助標識で
スクールゾーン通学路への進入が規制
されると裏道などが走行できないので
周辺道路での交通渋滞が起こりやすくなります。

日付による交通渋滞では1か月のうち
15日」「25日」「最後の金曜日」を
ピークに月末ほど混む傾向にあります。
いわゆる「五十日(ごとおび)」は
交通渋滞の一部として考えられます。

渋滞になるドライバー

渋滞原因のほとんどが
交差点や信号」とお伝えしましたが
その要因は
道路を走行する「ドライバー」にもあります!

周囲の状況を把握する能力が低く
判断が遅れると渋滞を
引き起こす要因となってしまいます。

もし、
そういう車が前に頻繁にいると…

よく信号に引っかかり、速度も出せず、
なかなか追い抜きが出来ないため
いつもは10分前に余裕で会社に着くはずが
ギリギリになってしまう『犠牲車』が
生まれてしまいます。

制限速度40km/hの道路を
30km/hで走行し、時間を持て余す走行に加え
後方を全く確認しない『渋滞生産ドライバー

いちいち車とすれ違う度に減速する
だるまさんが転んだ走行

赤信号から青信号に変わっても
目線を上げず、なかなか気付かない
Ⅰ love スマホドライバー

右折の際に少し前に出たり
右に寄ったりすれば後続車を通せるのに
まるで一度引っかかると
なかなか抜けられない開かずの信号のように
自分のことしか考えてない『自分大好き運転

自分さえよければいい…
自分さえ助かればいい…という考えの
ドライバーが渋滞の『 パイオニア 』です。

交通事故は周囲への注意力の不足で起きますが
運転が下手な方は「速度を出さないこと」が
安全運転だと勘違いしているのです。

速度を出さない方は
「速度を出すことにより
周囲の状況が変わること」に気が付かないのです。

渋滞の回避方法、渋滞にならないためには

誰もが好き好んで渋滞している道路を選んだり
覚悟して渋滞のために
時間を費やしたりしてはいません。

日程や目的地を選ぶことや
時間をずらすことで渋滞を回避できますが
日常の通勤などでは
混雑する時間に運転することが大半ですよね?

事前準備として
渋滞を回避するには

  • 事前に独自の地図を作り、道順や迂回路、渋滞しやすい箇所を把握
  • 道路工事の案内や渋滞情報を常に確認する
  • 観光ポイントに優先順位をつけ、渋滞時でも回れる道順を検討する

渋滞を作らないためには
運転中の視界に大きく映る
前車のブレーキランプ
つまりブレーキの踏み方が重要です。

ドライバーの多くは
前車のブレーキランプで前車の次の動きや
その車に遮られた視界を
ある程度予測しています。

ブレーキランプが付くタイミングが
早すぎたり遅すぎたり
頻繁に踏まれたりしては
混乱してしまいます。
道路の状況によっては
ポンピングブレーキでランプを点滅させ
後方にメッセージを出すことも重要です。

後続車に対する嫌がらせで行う
逆あおり運転」ではないにしても
バックミラーも気にせず
マイペースでゆっくり走っている
ドライバーはかなり多いです。

確かに速度が出ていなければ
安全だし交通法規にも違反しないが
あまりに車間を開けすぎるのも
考えものです。

他より車間が空いていることで
対向の右折車や脇道から合流する車が
急に割り込んできて
事故を誘発することがあるからです。

特に、初心者・高齢者
サンデードライバー。ペーパードライバー

下級ドライバーに対しては
動作がワンテンポ遅い』という
心構えを持つことが大切です。

下級ドライバー
赤信号で停車してから発進するまで
ハンドルを切って曲がるまでの時間が
ワンテンポ遅くなる傾向にあります。

そのような時には、
ウインカーを出すタイミングが遅く
急に曲がったり
急に進路を変えたりするかもしれない
ということを認識しておけば
後ろを走っていても
慌てずにすむかもしれません。

速度が遅いからと言って
前を走る下級ドライバーの車に
ギリギリまで詰めるのは
大変危険な行為です。
いつもよりも車間距離をあけて
突然の動きに
対処できるように心がけましょう。

そうした事前の準備と心がけさえあれば
いちドライバーとして1つの渋滞緩和
貢献することができます。

渋滞はイライラせず【 ○○○○○ 】運転

渋滞の大本になる生産車
初心者・高齢者
サンデードライバー・ペーパードライバー

速度が遅いからとイライラしたところで
その人の運転を代わることはできません。
また、後ろから煽ったり迫ったりすれば
交通違反になるだけでなく
交通事故の原因にもなりかねません。

このようなドライバーは
一つ一つの動作を確実に行っているのですが
運転に慣れていないために
運転動作や走行が急になったり
ウインカーのタイミングが
遅れたりしてしまうことがあります。

「丁寧かつ慎重に操作している
ドライバーもたくさんいる」ということを
認識し、運転に慣れているドライバーこそ
公道での【 おもいやり 】を持って
下級ドライバーに接することが重要です。

運転行動は人によって
様々であり、それらを
周囲のドライバーが変えることは不可能です。

【まとめ】 「 ○○○○○ 」で渋滞はなくなる

本記事の内容をまとめると、

といった感じでしょうか。

ベテランドライバー
やらなくてはならないことは
安全な交通社会を築く」ことであり

下級ドライバーの運転行動を
見守りつつ【 おもいやり 】を持って
接することはその一翼を担う
ということに繋がるでしょう。

先ほどもお伝えしましたが
誰もが好き好んで渋滞してる道路を
選んだり渋滞を作ってる訳ではありせん。

これからも運転する上で
渋滞のイライラや
下級ドライバーの運転に対しても
おもいやり」を持つことで
心に余裕ができ心の渋滞が緩和され
渋滞がなくなります。
渋滞はとらえ方次第です。

そして
大切なことは「おもいやり」です。

それは
私生活の中でも
大切なことであり
きっとどこかで
役に立つことがあるはずです。

おもいやり 」は
常に胸に刻んでおきましょう。


そして『たーくん』自身も
安全運転とおもいやりに心掛け
幸開(こうかい)
できるようにしますね!


それでは、また・・・👋🏻

コメント

タイトルとURLをコピーしました